生活の知恵

「ごめん」も良いけど、「ありがとう」もね。

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見て下さって、ありがとうございます^^
ひがあつです。

本記事は自分の主観のみで、
お送りしております。
ご参考までに、お付き合いいただければ幸いです。

皆さん、突然なのですが、
ごめん」や「すみません」が
口癖になっていませんか?

自分は昔、「すみません」を乱用しており、
挨拶代わりに使っているんじゃないか、
というレベルで口にしていました。

一方、今の嫁さんは出会った当初から、
ありがとう」の使い手だったのですが、
彼女からの影響で、自分も結構
ありがとう」が多めになり、
生きやすくなったところがあります。

大したことではないかもしれませんし、
すべてのことに当てはまるわけでは
ありませんが、人間関係でプラスに
することが出来た要因の一つではありますので、
今回は記事として、起こしてみようと思います。

よろしく、お付き合いくださいませ^^

ごめん」「すみません」は自分を下げがち?

悪いことをしたら謝る、というのは常識であり、
礼儀であり、物事を一区切り付ける行動の一つです。
当たり前ですね^^

謝って、反省し、
同じミスをしないようにする…
ことが理想的です。

が。

やたらと「ごめんなさい」「すみません」、
ばかりになるのも考え物です。

使いすぎるあまりに、
自分が悪くない場面なのに「ごめんなさい
と言ってしまったり、
プラスして「すみません」も絡めたコンボになったり、
謝り過ぎで、逆にイラッとさせることさえも…^^;

謝罪の言葉がスッと言える人は、
「優しそう…」「接しやすそう…」
と、親しみやすい印象を与えることも
ありますが、最悪の場合、
「あの人は何言っても大丈夫」
「あいつに押し付ければ何でもやってくれる」
などと、弱気な印象を与え、
付け入られてしまうことがあります。
ナメられるってやつですね。

謝罪がダメってことは決してありませんが、
これだけになってしまうのは、悲しいと思います。

そこで…

ありがとう」も添えましょう

ごめんなさい」とセットで
ありがとう」を使ってみることをお勧めします。

「ごめんなさい、ありがとうございます。」
「すみません、どうもありがとうございました。」
「ごめんね、ありがとう。」
みたいな。

謝罪の言葉のみで終わるより、
感謝の言葉で締めた方が、
断然、気持ちよく伝わります。

困っている人を助けてあげた時、
すみません」って言われると、
「余計なお世話だったかな…」
と、気になったりしませんか?

「申し訳ない…」という
気持ちも、もちろん大事ですが、
「嬉しい」を伝えることも、
同じくらい…いや、それ以上に大事だと思います。

「ありがとう」を癖にしましょう

自分はこの、
ごめんなさい + ありがとう」を
使い始めた当初、ちゃんと伝えることを
意識して、実践しておりました。
自分にとっては人に「ありがとう」と伝えることが
恥ずかしく、高い高いハードルでありましたが、
当時の嫁さんがこれを、日頃から実行していて、
その効果やメリットを側で感じていたので、
頑張って使うようにしておりました。

今では、積極的に使うようになり、
時には「ごめんなさい」を省略して、
ありがとう」と、伝えることの方が多くなりました。

人から注意されても、
「教えてくれて、ありがとう」のように
言えるようになりました。

ありがとう」が増えて、感じたメリット

一人で抱え込むことが減る

仕事や日常のことで困った時、
以前だったら「頼んだら迷惑かな…」と、
尻込みし、自分で抱え込みすぎて、
苦しい思いをしたことが多かったのですが、
これができるようになってからは、
素直に助けを求めることが、出来るようになりました。

許せることが増える

謝罪だけじゃなく、感謝という締め方が
あることに気付いてからは、物の考え方や視野が
広くなり、気持ちに余裕が生まれました。

なんなら「ごめん」よりも「ありがとう」を。

自分は今では、
すみません」や「ごめんなさい」の
代わりと言っても良いくらい、
ありがとう」を優先的に述べるようにしています。
これが吉と出たり、出なかったりしますが、
凶と出ることは少ないです。

たった一つのフレーズですが、
ありがとう」のあり・無しで、
相手に与える印象も大きく変わります。

ほんの一言、加えるようにするだけなので、
実は出来てないかも…
と思われる方は是非、
今からでも^^

最後まで読んで下さって、
「ありがとうございます」

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