生活の知恵

書籍は、紙?電子?それぞれのメリット・デメリット。

本とタブレット

見て下さって、ありがとうございますっ^^
「ひがあつ」です。

ブログ運営を始めてから、
インプットが大事っていう言葉を、
よく聞くようになりました。

その一環である読書、
紙と電子、どちらが良いの?と、
思うこともあり、せっかく
こうして記事として残せるなら、
残してみようと、キーボードを叩きました。

ちなみに、どちらが良いかを、
決める内容ではございません。

どうぞ、お気軽にお目通しくださいませ。

紙の書籍

メリット

  • 誰でも扱える。
  • メモできる、書き込める。
  • 不要になったら、売って処分できる。
  • 表紙やデザインによっては、
    インテリアとしても有効。
  • コレクション魂が満たされる。
  • 学術書や参考書などは付箋で、
    情報アクセスが簡単に。

「開く、めくる」という動作だけで
情報が取れるので扱いやすい、
というところでしょうか。

デメリット

  • 保管スペースが必要。
  • カビやホコリ対策に気を使う。
  • 汚れや劣化が目に付く。
  • 乱丁、落丁があることも。
  • 処分する時、量によっては手間がかかる。
  • 文字のサイズは固定。
    小さいものは、小さいまま。

物体が実在しているので、管理方法で
面倒に感じることが多いですね。

電子書籍

メリット

  • スマホやタブレット等での保存、
    持ち運びが容易。
  • 劣化しない。
  • ページ内容の拡大、縮小が簡単。
  • 本の整理をすることがほぼない。
  • いつでも購入できる、在庫の心配がない。
  • 紙より安価で購入できることがある。

データなので、管理や利用が
手の上で、ほぼ済ませることができます。

デメリット

  • ページをめくる時の、
    タイムラグにより、読書の妨げになることも。
  • 端末のバッテリーに注意。
  • 読書中、他のアプリ通知が邪魔になる。
  • 就寝前の読書では、ブルーライト等により、
    睡眠の質に影響する可能性がある。
  • 内容が定着しにくい(諸説あります)
  • 他の人との貸し借り、共有が難しい。

読書のためのデバイスとの付き合い方や、
電子書籍のサービスの体制で、
ちょいちょいストレスを感じます。
「内容が定着しにくい」という研究結果が
あるようですが、個人差もあると思うので、
ホント、諸説ありってことで。

さいごに。

紙の書籍と電子書籍、それぞれの、
メリット・デメリットを書き出してみました。

今回書き出した項目は、
他にもたくさんあるとは思うのですが、
あんまり長くなると、
自分も、読んで下さる方も、
お互いキツいので、これくらいにいたします。

では。

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